■最終ゴールは個人情報保護へ向けたマネジメント・サイクルの確立最終的なゴール(目標)は、個人情報保護に関わる情報セキュリティ・マネジメント・サイクル(以下、個人情報保護マネジメント・サイクルと呼称)の確立です。ゴール達成を確実なものとするためには、個人情報の特定と管理(管理簿を管理マスタとした可視化)、ルール・手順の文書化(共有化)、セキュリティ管理体制の確立(継続化)といった「しくみづくり」が必要となります。単なるルール・手順の文書作成に留まらない取組が大切です。 |
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プライバシーマーク認証取得は「手段」 個人情報保護マネジメント・サイクルは、実際の運用を通じて定着し、確立されます。初回時のプライバシーマーク取得審査に向けては、マネジメントのしくみの確立と一定の運用が求められるため、マネジメント・サイクルを確立する上での手段(梃子)と位置づけることができます。 |
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■プロジェクト終了後も継続的な取組みを可能とする的確な支援
プロジェクト終了後、貴社自身が個人情報保護体制を維持、運営可能な状態を目指すため、次の4つの方針に基づき、貴社の事情、ニーズを考慮した、的確なプロジェクト運営を行ってまいります。
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| ■本プロジェクトは、下図のようなステップに分けて作業を実施いたします。 (実運営、審査準備、Pマーク申請は貴社でお願いします) |
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| ■情報セキュリティ運営組織体制の確立例 個人情報保護(Pマーク認証取得)に際しての、望まれる体制例(兼任可能) |
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