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| >「SEO」と「スポンサーサイト」 |
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検索エンジンマーケティングは英語で 「Search Engine Marketing」 。その3つの単語の頭文字をとって SEM と呼びます。SEM は Google や Yahoo! といった検索サイトを巨大な広告媒体・マーケットと捉え、それを通じて顧客に商品やサービス購入の誘発を働きかける活動行為全般を指します。SEM の具体的な活動として、アルゴリズム検索に最適化を施すSEO、あらかじめ定められた広告枠内に出稿するスポンサーサイト、アルゴリズム検索への登録を保証する PFI などが挙げられます。SEM = SEO + 有料スポンサーサイト + PFI その他と表せ、環境にあわせた手法によって具現化されます。
いずれの SEM活動も、ユーザーが検索しているキーワードに応じて企業サイトへのリンクを表示します。この”キーワードに応じてリンクを表示する”という特性が、他のオンライン広告媒体と比較して SEM が非常に優れたマーケティング手法であることの理由を支えています。
検索エンジンを利用するユーザーは情報に対するニーズが存在し、それを満たすために検索を行います。ユーザーが入力した検索キーワードは探している情報を見つけるための情報であり、従ってキーワードはユーザーニーズを具現化したものです。つまり、キーワードには必ず何らかの検索者の意図やニーズが含まれており、そのニーズをくみ取って適切なリンクを検索結果に表示することにより、顧客の誘導が可能になります。
以上のような特性があることから、SEM は「コンバージョン率が高い」という特性を持っており、インターネットにおけるマーケティング活動において基本かつ重要な活動です。また検索エンジンの上位表示を維持することによるブランディング効果なども期待できる側面も持っています。 |
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検索エンジンのアルゴリズムを解析し、それにWebサイトの内容等を修正してあわせていくことで、特定のキーワードにおいて「検索結果」そのものの上位に表示させる手法。
手法が有効な検索エンジン:Google、MSN、Yahoo!等
国内カバレッジシェア:35〜90%
※GoogleとMSN、yahoo!ではアルゴリズムが異なるため、全ての検索エンジンに均質なSEOを実施することは困難 |
特徴
・スポンサーサイトに比べクリック率がやや高い
・従量制ではないのでグロス予算の管理が容易
課題
・導入時作業が必要(イニシャルコスト・リスクが必要)
・アルゴリズムの変化に対応できないと順位維持が困難(成功報酬方式である程度リスク回避は可能)
・数多くのキーワードに対応させることが困難(せいぜい数ワードまで) |
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検索エンジンの「スポンサーサイト」枠に申し込みを行い、特定のキーワードにおいて検索が行われた際、上位ページの枠内に検索結果と並んで表示させる手法。
手法が有効な検索エンジン:Yahoo!他ほとんど全て
国内カバレッジシェア:85〜100% |
特徴
・バナー広告に比べ遥かに高いクリック率
・イニシャルコスト不要、完全従量制で低リスク
・多数のキーワードに対応させることが可能
課題
・入札制のため、価格変動のリスクがある
・完全従量制なのでクリック数を多く集めたい場合はグロスの予算額が膨らむ(上限管理は可能)。 |
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